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WEB関係

Atomのactivate power modeを使ってドヤる

更新日:

Webデザイナーがコーディングするためには欠かせないエディタ。

同じ社内でも人によって使っているエディタが全然違う場合もあるでしょう。

社員A
コーディングするならやはりDreamweaverです。
Web制作ツールとして文句なしの機能。
社員B
いやWeb制作ならCodaが一番使いやすいだろwww
社員C
Bracketsこそ万能の神。
社員D
Sublime Textが軽くて最強なんだよなぁ…

僕はずっとDreamweaverとSublime Textを気分によって使い分けていたけど、ついに理想のエディタ「Atom」を見つけてしまいました。

「Atom」のプラグイン「activate power mode」がゲーマーの僕には魅力的すぎた。

「activate power mode」のプラグイン(パッケージ)を入れるとこんな感じ↓

文字を打つたびにエフェクトが発生して画面が揺れ、コンボが増えていく…

強い(確信)

面倒なコーディングもゲーム感覚で楽しくなり、作業効率が上がること間違いなし!

僕はこの「activate power mode」で他の社員にドヤりたいがために早速インストールしました。

案の定、僕のコーディング風景を見て食いついてきましたが、みんな使い出すと面白くないため、詳細は教えていない。

社内にはWeb制作とは関係ない人もいるので、このコーディング画面を見て「Webデザイナーってなんか凄いことやってる」と勝手に思ってくれてます。

「Atom」のエディタ自体は無料で、インストールも簡単です。

Atomのインストール方法

まずはAtomの公式サイトからダウンロード。

Windowsならダウンロードしたファイルを起動して、インストールを行ってください。
Macはダンロードしたzipファイルを解凍してAtom.appをアプリフォルダに突っ込みましょう。

まずは日本語化対応

パッケージのインストール画面を開きます。

Windowsなら「Ctrl + ,」、Macなら「command + ,」で設定画面を開けます。

左側に「Install」という項目があるはずなので、選択。

パッケージのインストール画面で「japanese-menu」と入力。

候補に出てきた「japanese-menu」のInstallをクリックして完了です。

activate power modeを導入

日本語化と同じく、パッケージをインストールするだけです。

パッケージのインストール画面で「activate-power-mode」と入力。

候補に出てきた「activate-power-mode」のInstallをクリックして完了です。

設定でエフェクトの色を変更できたりしますが、Randomが綺麗なのでオススメです。

インストールすればカッコいいエディタの完成です。存分にドヤりましょう。

あまりコンボを繋げすぎると若干エディタが重くなってしまうデメリットがあるので、1000Comboくらいで一旦切ったほうがいいかもしれません。
普通にやってたらそんなに繋がりませんが…

まとめ

今回「activate-power-mode」しか紹介してませんが、AtomのエディタはHTMLの補完だったりプレビュー機能など、色々なパッケージがあります。

しかし、そんなことはどうでもいい。

ただ、カッコよくコーディングをしたいがためにAtomのエディタに乗り換えました。

仕事で使うにも関わらず、全ての効率を捨ててネタに走る男(・∀・)

とはいえ、Atomの機能自体はネタではなく高性能で、先程も書いたようにWeb制作向けのパッケージも豊富です。

カスタマイズすればSublime Textに近い感覚で使えるようにもなるので、実は普通にWebデザイナーにおすすめできるエディタです。







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